
HOME > 国際ソロプチミストとは

国際ソロプチミストは独自の活動のほかにECOSOC(国連の経済社会理事会)の総合諮問資格を持つNGOとしてUNICEF、UNHCR、 UNIFEM、UNESCO、WHO等の国連専門機関の活動も支援し、ときには連携して活動します。国際理解、親善、平和を促進するために、政府機関やその他の機関に協力して、ソロプチミズムの目的を全世界に普及する事を目的としている組織。ソロプチミストの原点は奉仕であり、世界各地のクラブ、リジョン、連盟は次の奉仕プログラム分野に関連する多種多様な奉仕活動を展開しています。
・ 経済的社会的開発 ・教育 ・環境 ・保健 ・人権/女性の地位 ・国際親善と理解
テーマ「a global voice for women」
- Ⅰ.SI 4年期プロジェクト
- 国際プロジェクトとして、4年期プロジェクトがあり2007-2011年は「プロジェクト・シエラ:家族と未来」に決まりました。
このプロジェクトは「ホープ・アンド・ホームズ・フォー・チルドレン」と4年間のパートナーシップを結び、世界で最も恵まれない女性と子どもを援助するプロジェクトで、「若い母親の支援」「独りで暮らしている子ども」「子どもの支援と家族の支援の統合」の3つの構成要素があります。
- Ⅱ.12月10日会長アピール
- 毎年、国連の定める「国際デー」である12月10日に、国際会長は極貧状態にある女性や子どもへの支援のため、国際基金に寄付をお願いしております。
ハナ・イエンズボー国際会長は、2009年度の寄付先として、モルドバで過去4年間、ソロプチミストのクラブと共にノルウェイユニオンが、行って成功を収めてきた人身売買反対プロジェクト「Hopes and Dreams for Everyone」に決めました。プロジェクトを続けるために、さらなる寄付が、緊急に必要です。
