第Ⅲ地区
芦屋
プログラム例会『小さないのちのドア』
2026/01/13
『小さないのちのドア』代表の永原郁子さんの活動を拝聴しました。
もっとも小さないのちである胎児や新生児と、その母親に関わります。
助産師でもある永原さんが立ち上げた支援の扉は、思いがけない妊娠や貧困などで途方に暮れている 産前から支援が必要な「特定妊婦」やもう育てられない と悩む女性を支えるために24時間体制で応じています。
また、性教育グループを作り 学校などで「いのちと性」講演もされています。
私たちは、現場での事例を交えた率直なお話をお聞きして、とても感銘を受け 命の尊さと重みを改めて感じました。