第Ⅰ地区
豊橋
「ケア帽子」願いを込め作成
2026/01/14
国際ソロプチミスト豊橋では、がん患者などにつかってもらおうと、ガーゼ生地でできたケア帽子を贈る活動を続けています。
12月13日(土)、クラブ会員を中心にSクラブ2校とシグマソサエティがケア帽子づくりを豊橋市の時習館高校で行いました。
Sクラブの豊橋東高校の五つ葉会と時習ゆりのき会に加え、シグマソサエティの、障がい者とのふれあいを行う大学生のボランティア団体豊橋日曜学校のメンバーら計39名が参加しました。
帽子に使うガーゼ生地は蒲郡市の繊維会社イチオリ様が提供してくださっています。
生徒たちは型紙を使って布を裁つところから始め、慣れない針と糸に苦戦しながらも「この帽子を使って少しでも日々を元気に過ごしてもらえたら」と話し仕上げていきました。この日は一時間ほど作業し、1人が1~2枚のケア帽子を作り上げました。
1月中には豊橋、豊川、蒲郡の各市民病院に贈呈する予定で、全部で185枚を作成します。