第Ⅰ地区
松本
「アルプス白鳥の会」への支援
2026/02/09
令和8年2月4日、犀川白鳥湖の「アルプス白鳥の会」へ支援金の贈呈に伺い、会長の会田様から白鳥(コハクチョウ)達の様子についてお話しいただきました。
白鳥達は2月の満月の前後に川面に映ったお月様を頼りに安曇野にやって来て、今が1番多い時期だそうです。
昼間は田んぼに落穂を啄ばみに行き3時過ぎに川面に帰ってくるそうです。寝る時は河原で一列になって休むとの事。
毎年長期にわたり、白鳥達が落ち着いて越冬できる環境づくりに心を砕き、厳冬の中も日々尽力されている白鳥の会の皆様には心から敬服致します。
そしてその活動の一助になるよう支援を続けて行きたいと思います。
2月末~3月上旬には北帰行が始まります。残雪の北アルプスを背景に数羽ずつ飛び立ち、数千キロの旅をして行く白鳥達の姿を想像し、無事を祈り、また安曇野に飛来してくれる事を願っています。


