第Ⅰ地区
豊橋

ケア帽子を3か所の市民病院へ寄贈

2026/02/09

国際ソロプチミスト豊橋では昨年12月にクラブ会員を中心に、Sクラブ2校とシグマソサエティとで、ケア帽子づくりを豊橋市の時習館高校で行いました。
出来上がったケア帽子174枚を蒲郡市民病院(16日)はシグマソサエティ「豊橋日曜学校」、豊川市民病院(20日)はSクラブ豊橋東高校「五つ葉会」、豊橋市民病院(30日)はSクラブ時習館高校「時習ゆりのき会」の代表者とともに寄贈しました。
各寄贈式では、国際ソロプチミスト豊橋代表者、病院担当者の挨拶に加えて病院側からの「思いが込められたケア帽子は『誰かに応援されている気持になる』『励みになる』という声をいただいている。がん患者の不安は人それぞれに抱えているものが違うが、人の温かさが一番の安らぎになります。肌触りがよく熱意と支援に感謝します。」との言葉に、代表生徒、学生は「この活動に関わることができてよかった。」「無事お届けすることができて安堵している」などと活動への思いなどが語られました。
ケア帽子作りは2015年から始め今回で9回目になり、材料の多重ガーゼ生地は蒲郡市の繊維業イチオリ様より無償提供いただいています。