第Ⅱ地区
近江八幡
卓話「はちの子」障害をもつ子どもの支援
2026/04/13
3月17日(火)、障害をもつ子どもを支援する「はちの子」事務局の寺井様からお話を伺いました。
普段は学校と寄宿舎で過す障害をもつ子どもに、夏休みなどの長期休暇に、同じようなリズムで生活をさせたいという親の願いから、昭和61年頃、親たちが指導員を自分たちで探し、親もできる限り当番で子ども達を見守りながら、子ども達が楽しく過ごすことができるようにと活動を始められました。
それが「はちの子」の始まりです。
「はちの子」は様々なボランティアや関係機関の協力によって支えられており、創作的活動や機能訓練などを行っていて、子どもたちの大切な居場所となっています。
当クラブのSクラブ「滋賀県立八幡高等学校福祉部」もこのボランティア活動に参加しています。

