第Ⅱ地区
近江八幡

卓話「近江八幡市の国際交流について」

2026/06/22

2026年6月16(火),
 (公財)近江八幡市国際協会の中江保子さんから近江八幡市の姉妹都市交流や外国籍の子どもたちを取り巻く現状、多文化共生についてお話を伺いました。
 近江八幡市の姉妹都市はグランドラピッツ市(USA)、マントヴァ市(イタリア)、密陽-ミリャン-市(韓国)です。
 近江八幡市の人口は8万人余ですが、そのうち外国籍の市民は42カ国、2419人で、以前は一番人数が多い国はブラジルでしたが、現在はベトナム、16歳未満の子どもの数は228人です。
 土曜日には皆で、母国との文化の違いや学校生活の違いを学んだり、日本語学習をしているそうです。言葉のサポーターがいることは外国籍の人にとって心強いと思います。中江さんの溌剌とした活動が窺えました。
「今後は交流から、多文化共生に」とても参考になりました。