第Ⅱ地区
金沢

エクスカーションで図書寄贈後の輪島を訪問

2026/08/07

会員の絆を深めるための年に1度のエクスカーション。今回は、能登半島地震から2年半、その後の能登の現状と復興の様子を知りたく、能登への旅と致しました。

 

今年度は、奥能登地域4市町の図書館に、それぞれ10万円相当、合計40万円相当の児童図書を寄贈しました。今回は、その中の一つである輪島市の図書館を訪れ、寄贈した本がどのように活用されているかを見学しました。

 

その後は、出張輪島朝市や田谷漆器店を訪れ、買い物を通して地域の皆さんを応援しました。昼食は地震の翌日から炊き出しをしていたシェフが炊き出し仲間と始めた食堂「mebuki―芽吹―」で、能登の食材を使ったおいしい料理をいただきました。午後には、白米千枚田や石川県輪島漆芸美術館も見学しました。

 

輪島市内を巡ると、少しずつ日常やにぎわいを取り戻そうとする動きがある一方で、地震の爪痕が残る場所もあり、復興が今なお続いていることを実感しました。

 

今回の訪問を通して、本を届けることに加え、実際に現地へ行き、買い物や食事をすることも大切な支援になると感じました。これからも能登とのつながりを大切にしていきたいです。
親睦委員会