◆SI名古屋DV被害者自立支援基金の運営委員会開催

SI名古屋DV被害者自立支援金運営委員会を開催しました。
10月18日、当クラブの認証35周年の2007年に設立いたしました「SI名古屋DV被害者自立支援基金」の運営委員会をイーグルなごやで開催いたしました。毎年2回、名古屋市総務局男女平等参画推進室室長、名古屋こども青年局福祉課など名古屋市の行政の皆さん、基金の窓口となるかけこみ女性センターあいち、CAPNAの皆さんとSI名古屋会長、奉仕プログラム委員会のメンバーで活動報告、今後の方針の確認などを話し合っています。DV基金はDV被害者に少額の貸付をしているものです。被害者の女性は現金を持たずに逃げ出すケースが多いこと、公的な貸付制度は手続きに時間がかかりすぐ利用できないということから基金を立ち上げました。今年も12人の方が利用されています。今期からDV被害者生活向上、少しのゆとりのための支給も始めました。簡単には理解できない、なくなることのないDV被害者ですが一人でも多くの被害者のお力になれる様に会員一同頑張っています。