国際ソロプチミスト奈良-あすか

私たちのクラブは1987年9月19日に国際ソロプチミスト奈良のスポンサーにより発足、今年で34年目となります。
今年度は「子どもたちの輝く未来のために~今、私たちにできること~」をテーマに、吉野山保勝会、奈良県立医科大学アンサンブル部Σ、奈良県立桜井高校書道部Sクラブ、橿原市立八木中学校吹奏楽部Sクラブ他、継続事業に加え、チャリティーコンサート、「夢を拓く」講演会を予定しております。
チャリティーコンサートは11月13日土曜日、香芝市総合体育館において、「トライアドコンサート」と題して、Sクラブである八木中学校吹奏楽部とカラーガード部によるマーチング、香芝市立香芝中学校吹奏楽部による演奏、プロとして活躍されている京都ラヴィソンレビックによるドラムラインという3つの和音(出演者)からなる演奏会を開催予定です。コロナ禍で広く一般の方々に来ていただけないのが残念ですが、観客数を半分以下にし、ガイドラインに沿った感染対策を徹底して、香芝市の中学の吹奏楽部の生徒たちやその保護者会の方をご招待し楽しんでいただけるよう企画しております。
また、コンサートで得た収益は香芝市の4つの中学校の吹奏楽部に贈呈します。
「夢を拓く」講演会では、Sクラブである桜井高校において3年生の生徒全員を対象にジャーナリストで元TBSアナウンサーの久保田智子さんをお招きし、その多方面にわたるご活躍の中からプロフェッショナルな見本、夢を生きるための情報をお話しいただきます。生徒さんたちがエンパワーされ、キャリア目標を追求し、潜在能力を発揮できる手助けになればと思っています。
コロナウィルスの完全収束の見通しが立たない中ではありますが、今、できることを模索しつつ、会員一同頑張ってまいります。また、ZOOMやライン等オンラインを取り入れ、会員同士の和を大切に、無理のない楽しいクラブ運営をしていきたいと思います。
2021年度、奈良-あすかは更なる魅力ある組織へ・・・一歩ずつ前進してまいります。